森鋼はハイクォリティな鉄筋事業で、社会貢献とエコロジーを推進する企業です

事業案内

鉄筋事業

組織力と絆で、常にベストよりもう一歩先の現場施工を目指します。

徹底した安全管理・品質管理・お客様と職人との
コミュニケーションを大切にしています。

組織力と絆で、常にベストよりもう一歩先の現場施工をめざします。
『現場こそ最大の教師』をモットーに、
さまざまな現場・お客様から学び培ったノウハウやアイデアで
常にベストの鉄筋工事を提供し、確実な成長を続けています。

 

安全管理について

3・6・9・12月に協力業者及び作業員を集め安全衛生協議会を開催しております。
また毎月第3水曜日には自社の安全パトロールを実施しています。
現場乗込み前には送り出し教育を実施し、現場の特徴・注意事項・請負体制を周知し
作業員ひとり一人の意識を高め、現場に乗込むよう教育しております。

品質管理について

現場及び工場への入材時の確認は基よりメタルタグ、ミルシートの管理を行っています。
現場では検査員による自主品質検査を完全実施しており、
現場監督者の仕事である確認写真を撮影し管理しています。
現場監督者の仕事に少しでもお役に立てるよう日々勉強し改善しています。
お客様や第3者検査機関による配筋検査時には検査員と職長を帯同させ
是正事項はその場で直ちに是正する体制を整えています。









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Dプロジェクト久喜菖蒲
パートⅡA棟
AMB鶴見
ディストリビューションセンター
Dプロジェクト浦安D棟
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Dプロジェクト三郷インターA棟 新原木ロジスティクスセンター AMB成田エアカーゴセンター
Unit-C
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㈱近鉄エクスプレス
成田ターミナル
エフピコ関東新倉庫 蔵王産業船橋配送センター

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新工法への挑戦

弊社では、数多くの現場にて品質・環境・安全・工期・コストを考え
新工法の導入などに力をいれています。
そのいろんな現場の特徴を最大限引き出し、お施主様、お客様に自信を持って
提供できる建物作りを目指しています。
エコウェルメッシュ型枠付鉄筋先組み工法を採用し今まで在来工事では実現できなかった工期の短縮
コスト削減、そしてより安全に現場作業を実現できたことは施工業者の喜びです。
今、現場工事において、楊重機の能力をより効率的に利用し、作業員一人ひとりの作業効率が求められている現状に日々勉強しています。

 

基礎工事編

新工法として某物流倉庫におけるエコウェルメッシュ型枠付鉄筋先組工法をご紹介いたします。

1.ベース筋組立作業
  • ベース筋を組立てます。
※バタ角にて養生段取
※スペーサーとして防錆処理のアングルを使用
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2.ハカマ筋組立作業
  • ハカマ筋及び杭頭補強筋を組立てます。※アングルとベース筋、ハカマ筋を番線で結束
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3.スペーサー取付作業
  • 側面にスペーサーを取付けます。
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4.エコウェルメッシュ型枠組立作業
  • 組上がった鉄筋にエコウェルメッシュ型枠を取付けます。※かぶり厚さを確保し組立
    ※レベルを確認し組立
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5.エコウェルメッシュ型枠セパ取付作業
  • 専用のフックセパを取付けます。※杭頭廻りはセパが通せないので火打ち上で溶接固定
    ※かぶり厚さに注意し溶接固定
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6.エコウェルメッシュ型枠固め作業
  • 上部に通りだし単管パイプを取付けます。
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7..エコウェルメッシュ型枠付鉄筋先組完了
  • ストックヤード状況
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8.吊り込み作業
  • 楊重機にて吊り込み作業します。※ハカマ筋フック部に単管パイプを通し
    スリングベルトで吊り込み
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9.エコウェルメッシュ型枠付鉄筋先組セット作業
  • 地墨に合わせセットします。
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  • 地墨より建込み位置の微調整をします。
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  • コンクリート打設し完了
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