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製品仕様


エコウェルメッシュ事業【製品仕様】

強さと扱いやすさを両立させた、 新時代のラスパネル型枠

強さと扱いやすさを両立させた、新時代のラスパネル型枠

『エコウエルメッシュ』仕様書

使用可能部位 独立基礎・地中梁
材   料 原 版 JIS G3302
(溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯)
板 厚 0.3mm
メッキ Z-08以上
横桟用補強筋 9mm 普通鉄
JIS G3532
型枠の取り外し メッシュ、横桟用補強筋は取り外さない。
鉄筋の最小かぶり厚さ ラスパネル型枠を使用した部分の最小かぶり厚さは在来型枠数値の+10mmとする。
コンクリートのスランプ
及び打込み
スランプは15cm~18cmとする。バイブレーターを使用する時はラスパネル型枠に直接当てないように注意する。

『エコウエルメッシュ』の比較表

  在来合板型 エコウェルメッシュ 在来のラス型枠
  合板型枠工法 メッシュパネル工法 メッシュ型枠工法
フォームネット
NET型
スーパーネット
SPN型
素材 ラワン合板 溶融亜鉛メッキ鋼板
及び鋼帯 Z08以上
溶融亜鉛メッキ鋼板
及び鋼帯 Z08以上
標準規格

(巾) (長さ) (厚)

全てオーダー商品
(工業化工法)

(巾) (長さ) (厚)

(巾) (長さ) (厚)

600 150 600 600
・×1800×12 ~×2000×0.5 ・×~×0.5
900 1000 1000 3000
質量 7.8kg/㎡ 平均5.6kg/㎡
(メッシュ補強筋含む)
1.78kg/㎡ 2.78kg/㎡
リブ凸部 躯体内に向ける 躯体内に向ける 躯体内に向ける
コンクリートの
天端位置
合板の
マーキング部
横補強筋外枠天端 メッシュの
リブ部
ランナー部
施工法 パネルの
建て込み工法
パネルの
建て込み工法
横張り工法 横張り工法
端太間隔
(H=1500mm)
縦端太 450mm
横端太 600mm
縦リブ 75mm
横端太 200~280mm
(下端部のみ100mm)
縦端太 300mm
横端太 600mm

横端太 500mm
施工能率 10㎡/1人工 30㎡/1人工 20㎡/1人工 20㎡/1人工
施工者 型枠大工 型枠大工、鉄筋工、
バラシ屋等
メッシュの施工業者、型枠大工
工期 (組立、解体、養生期間)を100%とした場合 合板型工法より
約30%短縮
合板型工法より
約30%短縮
転用・せき板 2~3回転用 1回きりの打ち込みで解体しない 1回きりの打ち込みで
解体しない
転用・端太材 解体後転用 1回きりの打ち込みで解体しない 解体後転用
打設時の注意点 ジャンカ等の発生 ノロ漏れ対策 ノロ漏れ対策
コンクリート面の
処理
打ち放しコンクリートかモルタル モルタル塗り又は
合板型枠と併用
モルタル塗り又は
合板型枠と併用
価格構成 労務も材料も
高い
材料は高く
労務が安い
材料が安く
労務が高い
廃材 合板・桟木 1回きりの打ち込みで
残材がゼロ
1回きりの打ち込みで
残材が少ない
騒音 組立・解体・釘仕舞時 作業機の騒音は
ほとんどない
作業機の騒音は
ほとんどない
森林資源 熱帯雨林保護対策 金属材料のため
特になし
金属材料のため
特になし

エコウエルメッシュの特長

  • 真物の他、役物部品(ゲタ付、出隅、入隅、切り欠き)がある為更に精度が向上する。
  • オーダーメイド製品である為、現場での加工が非常に少なく残材を低減でき現場がきれいである。

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